こぎん刺しがま口 おまけ。。

友人用に作ったものですので、非売品ですが、紹介だけさせて下さい。

猫が好きな人なので、「猫の足」の模様をメインにしてみました。

他は、「豆っこ」、[流れ」の模様を組み合わせました。

作品No .7のような色で、ということだったので、同じく黒のコングレスに草木染めのピンクの糸で刺しました。

こちらの糸の方が作品No.7で使用したピンクの糸より、少しグレーがかったピンクで、より落ち着いた色です。

ぱっと見た感じでは同じに見えますが、微妙に少し色が違います。

裏地はコットンのラベンダーのストライプです。

クールで美人、だけどかわいい面もある彼女に、ぴったりな感じに出来たかなと思います。

あともう一つ、別の友人用のがま口を作らなくては。。長いことお待たせしちゃってます。。

でも、そろそろがま口以外の物も作りたいな。

こぎん刺し ブックカバー2

こちらのブックカバーはベージュの綿コングレスと麻布を縫い合わせました。

麻布の色は渋めの青紫といった感じでしょうか。

こぎんの模様は「てこな(蝶々)」、「四つ豆っこ」、「花っこ」を組み合わせました。

「てこな」も古い方言かと思われます。やはり普通に蝶々と言ってましたので。

「豆っこ」、「花っこ」等の、 「・・・っこ」という言い方は祖母世代が良く使っていたと思います。

他にも、りんごっこから始まり、すいかっこ、メロンこ、みかんこ等など、、、(主に果物になってしまいましたが、模様はないです)

私の母親世代(還暦位)はあまり言わないです。

子供の頃は何とも思わなかったですが、今にしてみればちょっと愛嬌のある言い方かなと思います。

文庫サイズです。秋の読書にいかがでしょうか。。


こぎん刺し ブックカバー

こちらのブックカバーは紺の綿コングレスと縦縞の布を縫い合わせました。

縞模様の布は以前、京都の和小物のお店で見つけ、気に入って買ったものです。きもの用の布のようです。。

こぎん刺し部分も縦縞の布に合わせて、紺地と白糸にしました。

こぎんの模様は「猫の足」、「糸目入り豆っ子」、「豆っ子」 です。

「猫の足」を拡大してました。確かに猫の肉球に見える気がします。。

裏側の布は、つむぎ染めの綿です。

文庫サイズとなっております。


こぎん刺し がま口(中)

こちらの作品の模様は「亀甲」です。

反対側も同模様です。

使用している糸は紫色の綿刺繍糸です。

この紫の糸は個人的に気に入ってます。濃すぎず、淡すぎず。。落ち着いた感じの素敵な色です。

マチが付いているのでこちらも小銭入れの他に、メイク用具や小物入れとして使えると思います。

全面に模様を刺してあります。反対側も同様です。

黒の綿コングレスに草木染め糸(綿・ピンク)で刺してあります。マチ付きです。

ちなみに「亀甲」模様の作品の方は全面に刺すより、上部分をあけた方がバランス良く感じたので現状となりました。

こぎん刺し がま口(丸型)

丸型の口金で作ったがま口です。

模様は「猫のまなぐ(目)」です。反対側も同模様です。

縦に模様を連ねました。

赤の綿コングレスに茶色の綿刺繍糸で刺してあります。

マチ付なので小銭入れだけではなく写真のようにメイク用具入れとしても使えると思います。

同じ型で使用してる口金も同じです。

模様は「きくらこ」です。反対側も同模様です。

こちらも縦に模様を連ねました。

紺に白(実際は少し生成り)という、こぎん刺しの基本といった組み合わせのせいか、すっきりとした印象です。

こちらもマチ付です。

紺の綿コングレスに生成りの綿刺繍糸で刺してあります。

2作品とも、同じサイズです。

こぎん刺し がま口(小)

作品紹介をしてみようと思います。

まずは一番小さながま口から。

全部で4種類作りました。

こちらの2種類は同じ模様の色違いとなっております。

模様は「市松」です。反対側も同模様です。

使用している糸は友人のそのまた友人である作家さんに染めていただいております。

草木染めですので自然の材料のみで染めています。桜色や山吹色といった呼び方が似合う感じの風合いの色です。

糸の素材は綿です。

こちらの模様は「きくらこ」です。店名と同じです。

反対側も同模様です。

糸は綿の刺繍用の糸を使用しております。

色は水色にグリーンが少し混ざったような色、ミントグリーンといった感じの色です。

こちらの模様は「小枕」です。

糸は綿の刺繍用の糸を使用しております。

色は赤紫やえんじ色といった色味です。

上のミントグリーンの糸もえんじ色の糸も綿ですが少し光沢がある感じです。

中の部分は4作品とも同じで素材・サイズも一緒です。

印鑑入れやピルケース、他にも小物入れとして使えると思います。