ベトナム ハノイ その3

水上人形劇。

舞台脇では伝統的な楽器を生演奏。

撮影はカメラ持ち込み料がかかります。

オペラハウスの外観。

この周辺は高級ホテルやブランドショップ、高級レストラン、おしゃれなカフェなどがあってハノイのなかでもハイソサエティな雰囲気。

少しヨーロッパの街に似ている一角。

この頃には、車やバイクの様子を見ながら車道を横断するのが、だいぶ上手くなってきたと思う(笑)

ハノイの街はほんとに緑豊か。

散策して疲れたのでホテルのティーラウンジで休憩。

日が暮れて夜のオペラハウス周辺の様子。

フレンチヴィラを改装したというレストラン。

こちらではハノイ最後の夕食ということもあってたくさんのお料理をいただきました。

食べ方がよくわからなくて適当に食べていたら、それに気づいた女性の店員さんが手袋をはめてやってきて、海老の皮をむき野菜と一緒にライスペーパーに次々とくるんでくれた。

結局、春巻きのようにして食べる料理だったらしい。

ホテルのスタッフをはじめ、ハノイで食事をしたレストラン、カフェ、洋服屋さんなどの店員さんは、ほんとに若い子が多い。

男の子も女の子も、少しはにかんだ笑顔でベトナム語なまりの英語で話しかけてくる。

その様子がとてもキュートでした。

お料理はお世辞ではなく、入店したどこのお店も美味しかったです。

週末の夜は、夜市があり、ホアンキエム湖周辺も旧市街もさらに人もバイクもどっと増えていた。

あまりにバイクの量がすごくて撮ってしまった写真。

ホアンキエム湖のほとりのベンチもカップルが多かったけど、バイクもカップルが多い。

週末だし、デートかな。

ハノイの洋服屋さんで買ったポーチ。

刺繍の部分はもちろん手仕事です。

こちらのお店の商品は日本人の方がデザインされてるようです。

日本人も手先が器用と言われるけど、ベトナム人も手先が器用ですね。

初めてのハノイの街は他にもいろんなことがあって、とても刺激的で疲れたけど何だか忘れていたものを思い出させてくれる街であったように思います。

ベトナム ハノイ その2

散策中の街角。

前日の嵐のせいか、道端に木が倒れてました。

歩道はバイク置場と化しているのはもちろん、屋台があったり、作業してたり、お店を広げたりしてて、まっすぐ歩けないところが多い。

時々だけど、歩道をバイクが走ってくることもあるので気をつけないと..

途中線路をまたぐ。列車はめったに通らない感じ。

文廊。ハノイの学問の神様といったところでしょうか。

緑がきれいな場所でした。

美術博物館。廊下の窓からの眺めが良かったです。

歴史博物館。フランスの領事館として以前は使われていたようです。

建物の内部がとても素敵。

旧家保存館。ハノイの町屋といった感じです。

通りがかった、フランス語学校?フランス文化センター?のような場所のなかにあるレストランでのランチ。

アジアのリゾート風な雰囲気。

お料理は美味しかった。

旧市街の端にあるドンスアン市場にも行ってみた。

旧市街だけではないけど、歩いていると物売りのおばさんやオートバイタクシー、シクロに乗らないかと、とにかく声をかけられたり合図を送られる。

彼らはしつこくはないので、さらっとかわしてました。

市場では食品、日用雑貨、文具、衣料品があふれていた。

この周辺は人もバイクもいっぱい。

ベトナム ハノイ その1

先月末ベトナム ハノイへ初めて行ってきました。

ホテルの部屋からの眺めです。

下は細い通りで道の両脇に屋台が出店していて、ハノイの人達が道端に置かれた小さなプラスチック製のイスに座って食事したりお茶したり。。

宿泊した宿はこじんまりとしたミニホテルで、高級ホテルではないけど部屋は清潔で防音もされてあるため良く眠れました。

朝食も美味しかったです。

ホテルのスタッフもニコニコと笑顔でフレンドリーに話しかけてくれました。

そのホテルは旧市街にも大教会にも近く、ホアンキエム湖にも歩いてすぐ行ける、とても便利な場所にありました。

大教会とその周辺。

大教会はフランス植民地時代に建てられたものなんだとか..

その周りにはバイクがずらりと置かれ、屋台のカフェやレストランや洋服屋さん、ミニホテルなどが並んでいて、路上ではフルーツ売りのおばさんが店を広げてる。

街を歩くといろんな匂いがした。

大教会のすぐ近くにあるカフェ。

アイスベトナムコーヒーを飲みました。

カフェのお客はほとんどが旅行者。食事をしてる欧米人の旅行者が多かったです。

ホアンキエム湖周辺。ハノイの人達の憩いの場。

ベンチに座ってくつろぐ人でいっぱい。

バイクもいっぱい。

交通マナーはあまりよろしくない..

信号は交通量が多い交差点でのみ守られているけど、他は信号がないに等しい。

みんな、普通に車道をバイクや車を上手く避けながら横断してる。

まだこの時間のバイクの交通量は序の口。

次の日はハロン湾ツアーに参加。

日本人は私たちの他にもう1組のカップルのみで、個人で申し込んだお客を集めた感じのツアーでした。

参加者は十数名と少人数だったけど、小型のバスはギュウギュウでした。

ハロン湾まで片道3時間。ベトナムのドライバーはみんな携帯電話で話しながらの運転が好き。。

危なっかしいバイクも多いなか、反対車線を走ってどんどん追い越しをかける..

途中、お土産屋さんで休憩。

刺繍をしてる様子や陶器の釜などもみれた。

参加したツアーの貸し切り船。

船でランチをいただきながら、約1時間半のクルーズ。

もう一組の日本人の方と「大きな橋もかかってるし瀬戸内海だよねー」などと話す。

松島にも見えなくないと思う..

ランチはバイキングだと聞いていたのだけど、実際は大皿に盛られた料理を同じテーブルの人と取り分けて食べる形式でした。

ベトナム料理というより、中華料理っぽい感じ。主食は白飯。

夫と私は、それぞれ個人で参加したアメリカ人の青年3人と同じテーブル。

彼らと山盛りになった白いご飯を分けて食べてるのがなんだか不思議。

水上で暮らす人たちの住まいであるテントがちらほら。

写真は、食料品店らしいです。

ガイドの方に鍾乳洞の中を案内されたあと、見晴らしの良い崖にあるテラスからの眺め。

ここまでくると本当に素敵な風景。

このあと、初めてのシーカヤックも経験。

シーカヤック、すごく疲れました..

車の中、ランチの時も私たち夫婦の隣に座っていた、日本に住んだことがあるというアメリカ人青年が、いろいろとカタコトの日本語で話しかけてくれた。

この時は「お疲れ様です」と。

帰りの車中、後ろの席のフランス人女性が何げに口ずさむ、フランスギャルの曲をぼんやりしながら聞く。

そのうち激しい雨が降ってきて、ものすごい雷。

窓からドンという音とともに縦に稲妻が落ちてゆくのを何度かみた..

とりあえず、車のなかで良かった..

帰りは、ホテルまで4時間くらいかかったかな。

この日はとても疲れたので、夕食も食べずホテルの部屋に戻ったらバタンキューでした。

こぎん刺しモバイルケース

こぎん刺しモバイルケースを作りました。

スマートフォン、iPod入れなどに。。

小型のスマートフォンサイズに合わせて製作したため、もう少し大きめのサイズも作ろうと思っています。

もっと和な感じのものや、落ち着いた雰囲気のケースも作りたいです。